ECG EDUCATION

心電図教育

波形を暗記するのではなく、判読根拠を確認しながら「読める」ようになる学習方法。

心電図を「読める」ようになるために

波形の形を暗記するのではなく、判読に必要な情報を順番に確認し、根拠をもって心電図を判読する学習方法を提案します。

「この波形は○○に見える」から、「この根拠があるから○○と判読できる」へ。

判読の3段階

01 基本調律基本となる調律を判読。
02 期外収縮基本調律のうえで早期QRSを評価。
03 ST・T波最後にST・T波の変化を確認。

定義から読む

QRS波、規則性、P波、P波とQRS波の関係などを順番に確認し、判読根拠を説明できることを目標とします。

心電図マスターアプリ

問題を解きながら心電図判読の思考過程を段階的に身につけます。目標は単なる正解ではなく、「なぜ、その心電図と判読したのか」を説明できることです。

リズムコード

P波を○、狭いQRSを縦長のひし形、広いQRSを横長のひし形として表し、リズムを分類したうえでレートやPR間隔などから判読を絞り込む方法を検討しています。

学習コンテンツ

心電図マスターアプリ
心電図 Support Book
連載「モニター心電図の読み方」
ユーザー講習会